かつて「奇跡の鉱物」といわれ、建築材料として様々な用途に活用されてきた「アスベスト(石綿)」は健康への悪影響が指摘され2006年に全面禁止となり、アスベストを含んだ建築物の改修、解体作業は2020年から2040年頃にピークになると予想されています。
当社では、安全にアスベスト除去作業を行えるアスベスト対策用品を販売しております。
新型インフルエンザウイルスとは、動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスが人又はブタに感染し、人の体内で変異し人から人へも感染することができるように変化した変異型インフルエンザウィルスの事を言います。
人が免疫を持たないインフルエンザウイルスは、発生すれば急速な世界的大流行(パンデミック)が起こり、医療機関での対応、ライフラインの維持が困難になるなど、社会的、経済的に大きな影響が出ることが予測されます。
当社は企業・家庭での各種インフルエンザ対策商品を取り揃え、みなさまの職場とご家庭の対策をご提案をいたします 。
安全に除去作業を行える事を前提に、各防護レベルと安全基準に対応した商品をご用意しました。
世界的大流行(パンデミック)から、ご家庭と職場の対策に必要な、インフルエンザ対策商品をリーズナブルな価格でご提供致します。
アスベスト除去、ウイルス対策商品は、安全規格レベルに合った商品を御使用下さい。
使用後の商品は、適切に処分して下さい。

アスベストとは、耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性など優れた特性でありながら非常に安価であるため、建設資材、電気部品、自動車、断熱材、防炎材、家庭用品等など様々な広い用途に使用されていました、しかしアスベスト(石綿)の有害性は、石綿肺(じん肺の一種)や肺がん、胸膜・腹膜などの中皮腫(がんの一種)などを引き起こすおそれがあり、吸い込んでから発症するまでには20年から50年という長い年月がかかり、「静かな時限爆弾」と呼ばれています。
特に日本では高度経済成長の1970年代から建築物の断熱保熱素材として大量のアスベストが消費されており、それら建築物の耐久年数を迎え、解体・建替え作業において、新たなアスベストの被害が広がると懸念されており、アスベストを使用した建築物の除去作業、解体作業、廃棄アスベストの取扱いには、「労働安全衛生法」「石綿障害防止規則」「大気汚染防止法」「廃棄物処理法」「建築基準法」など様々な法規の厳守と絶対の安全が求められています。
蛇紋石族 |
角閃石族 |
|||||
クリソタイル |
クロシドライト |
アモサイト |
アンソフイライト |
トレモライト |
アクチノライト |
|
硬度 |
2.5〜4.0 |
4 |
5.5〜6.0 |
5.5〜6.0 |
5.5 |
約6 |
比重 |
2.4〜2.6 |
3.2〜3.3 |
3.1〜3.25 |
2.85〜3.1 |
2.9〜3.2 |
3.0〜3.2 |
比熱 |
0.266 |
0.201 |
0.193 |
0.210 |
0.212 |
0.217 |
抗張力 (kg/m2) |
30,000 |
35,000 |
25.000 |
2,800 |
70〜560 |
70 |
ろ過性能 |
遅い |
速い |
速い |
中間速 |
中間速 |
中間速 |
溶解点 |
1,521℃ |
1,193℃ |
1,399℃ |
1,468℃ |
1,316℃ |
1,393℃ |
紡糸性 |
良 |
良 |
良 |
不良 |
不良 |
不良 |
柔軟性 |
大 |
良 |
良 |
不良 |
不良 |
不良 |
耐熱性 |
良 |
良 |
良 |
優秀 |
良 |
良 |
耐酸性 |
弱い |
強い |
中 |
中 |
極めて強い |
強い |
耐アルカリ性 |
極めて強い |
強い |
強い |
強い |
極めて強い |
強い |
分解温度 |
450〜700℃ |
400〜600℃ |
600〜800℃ |
620〜960℃ |
600〜850℃ |
950〜1,040℃ |
年号 |
内容 |
| 昭和35年 (1960) |
「じん肺法」の制定 |
| 昭和50年 (1975) |
「特定化学物質等障害予防規則」改正、石綿5%を超える吹付け作業の原則禁止 |
| 昭和63年 (1988) |
「作業環境評価基準」により、作業環境の管理濃度を2本/cm3に規定 |
| 平成元年 (1989) |
「大気汚染防止法施行令・同施行規則」改正、敷地境界基準を10本/Lに規定 |
| 平成7年 (1995) |
「労働安全衛生法施行令」改正、アモサイト、クロシドライトの製造等禁止 「特化則」改正、石綿1%を超える吹付け作業の禁止 |
| 平成15年 (2003) |
「労働安全衛生法施行令」改正、クリソタイルの使用等禁止 |
| 平成16年 (2004) |
「作業環境評価基準」により、作業環境の管理濃度を0.15本/cm3に改正 |
| 平成17年 (2005) |
「石綿障害予防規則」の制定 |
| 平成18年 (2006) |
「石綿則」など改正、石綿製品の定義を0.1重量%超まで拡大、一部を除く、これらのアスベスト含有製品の製造等禁止 |
| 平成20年 (2008) |
厚生労働省から、トレモライト等を含む石綿の分析調査の徹底についての通達 |
| レベル1 | レベル2 |
レベル3 |
石綿含有吹付け材の除去作業 |
石綿含有保温材、耐火被覆材、断熱材などの除去作業 |
その他の石綿含有建材 (成形板等)の除去作業 |
| 著しく発じん量が多い作業で、作業場所の隔離や高濃度の粉塵量に対応した防塵マスク保護衣を適切に使用するなど、厳重なばく露防止対策が必要なレベル | 比重が低く、発じんしやすい製品の除去作業であり、レベル1に準じて高いばく露防止対策が必要なレベル | 発じん性が比較的低い作業で、破砕、切断等の作業においては発じんを伴うため、湿式作業を原則とし、発じんレベルに応じた防塵マスクを必要とするレベル |

スペインインフルエンザ(1918年〜1919年)では世界人口の25〜30%が罹患し、4000万人が死亡したと推計されており、日本では、39万人が死亡したと記録されています。
もし、物流・人材がグローバル化した現在で同様のインフルエンザが発生すれば、スペインインフルエンザに数倍する被害が発生することが予想されています、その為に各国政府は水際の対策を充実させていますが、2009年の豚インフルエンザに見られた様に水際をすり抜け、国内に侵入したインフルエンザに対しては全く対策が考えられておらず、「個人でのインフルエンザ対策が重要である」と言えます。
当社では、家庭と家族の防衛、企業の危機管理に対応した各種インフルエンザ対策商品をお取扱いしております。
WHOのフェーズ分類 |
|
| 1 |
ヒトから新しい亜型のインフルエンザは検出されていないが、ヒトに感染する可能性を持つウイルスが動物から検出される。 |
2 |
ヒトから新しい亜型のインフルエンザは検出されていないが、動物からヒトへ感染するリスクの高いウイルスが動物から検出される。 |
| 3 |
ヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、ヒトからヒトへの感染は基本的にない。 |
4 |
ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、感染集団は小さく限られている。 |
| 5 |
ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認され、大きな集団発生が見られる。パンデミック発生のリスクが高まる。 |
| 6 |
パンデミックが発生し、世界の一般社会で急速に感染が拡大している。 |